前練馬区議会議員 西山きよたか

一般質問で要望!(平成30年 第2回定例議会)

2018年7月20日

区長の基本姿勢について

二期目にあたっての区長の決意は。
(区長)区民感覚を基本に行政を変えていきたい。
組織づくりへの区長の所見は。
プランで位置付けた具体的な取組を着実に実行し、地域の声を敏感に感じ取れる組織となるよう取り組みを進めていく。
地域ぐるみでコンビニを認知症高齢者の見守り拠点化とする取組への批判についての区長の感想は。合わせて区民参加と協働に対する区長の思いは。
まことに残念。区政を参加と協働から、参加から協働へと更に前に進まなければならない。
新たなビジョンは10年以上の長期的な視点も加味する必要がある。考えは。また、区民の声をどのように反映させていくのか。
長期的な見通しや問題意識を明らかにした上で、当面5年間で取り組む事業や目標を戦略計画として示す。これまでの意見や要望を検証し、可能な限り施策に反映できるよう努めていく。

順天堂大学医学部付属練馬病院について

病院の増築、増床工事完了後、医療機能等が拡充されるが、区民にとって良くなる点は。
外来患者の受療環境が改善される。またこれまで以上に高度な医療の提供が可能となる。
順天堂練馬病院への三次救急の整備を。実現に向けての区の考えは。
設置が実現できるよう、関係機関等との協議を進めていく。
「医療施策検討委員会」からの提言をうけ、医療施策の方向性を区はどのように打ち出していくのか。
バランスのとれた医療提供体制を整備していく。

石神井公園駅周辺のまちづくりについて

132号線について、今後の整備の見通しは。
二つの区間に分けて整備を進めており、西武池袋線から和田稲荷神社については、今年度、電線協働溝の工事を完了し、来年度、道路の整備が終了する予定。
起補助132号線と和田堀公園を結ぶ道路への歩道設置の必要性を感じるが、区の所見は。
安心して歩ける道路整備について、知言いの茉奈様の意見を伺い取り組んでいく。
石神井公園駅南口西地区の市街再開発事業の今後の取り組みは。
関係権利者で構成する組合で施行を予定。

脱炭素社会について

エスコ事業の取り組みを研究し実施されたい。いかがか。
更なる節電効果を見込めるかなど課題も多く、導入は困難であると考える。
環境省の補助事業の公募に参加したらいかがか。ご所見は。
補助事業については、研究機関を対象として、技術開発を目指すもの。練馬区では技術開発等を行っていないため対象とならない。
区のCO2の排出削減の取り組みは。
今後も調査・研究を深め、省エネルギー化に取り組んでいく。

脱炭素社会についてご興味のある方は、一般社団法人 日本排出量取引支援機構のホームページをご覧ください。

農業振興について

石神井公園駅で開催されるマルシェが区内各駅に広がることを要望。区の考えは。
農業者、商店街、鉄道事業者に働きかけていく。
野焼きについて、害虫を駆除する必要性についての理解のための広報が必要と考える。所見は。
周辺の理解が得られるよう、関係機関と連携して周知に努めていく。
都市農業を活かした福祉事業が、全区的に拡がって欲しいと考える。区の所見は。
柔軟な働き方を活かした農福連携の推進に取り組んでいく。

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